宮城県 在住
Tちゃん様
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精神運動発達遅滞
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幼児期の低筋緊張
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便秘
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よだれが多い
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歯の反対咬合疑い
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上唇小帯長め
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音・光・風などに敏感に反応する
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遊びへのこだわり
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食の偏り
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軽度の睡眠障害
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かんしゃく時に物を投げる・引っ張る・叩く
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足裏の形状を整えるために、靴の中敷き用のインソールをいれている
Tちゃん (宮城県 在住)
・出産直後、心室中隔欠損を指摘されたが、1歳半で自然治癒。
聴覚検査で聞こえていないと言われ、1ヶ月後の再検査でパス。
脳への音認識(レコーディング)がゆっくりと言われた。
・生後2ヶ月から低筋緊張を指摘される。お座りが安定しなかった。
・生後10か月→お座りができないため、県立子ども病院へ紹介状
・様々な身体の検査、簡単な染色体検査で原因はわからず、1歳半の時に、これから歩けるか、話せるか分からないと言われ、理学療法を始める。
・詳細な染色体検査へ→約1年半後、子供が3歳のときに検査結果から「クリーフストラ症候群」と診断される。
・3歳で立ち上がり、4歳で少しずつ歩き始め、今では一人で平坦も、階段も歩きます。
・住んでいる町に療育保育がなく、保育所で先生を加配していただき、リハビリも取り組んでいただいた。また、健常児のお友達との交流・支え・声がけで、集団生活も楽しく過ごすことができ、地元小学校の支援級へ進んだ。